薬学部生による大学内のお話。受験生が知りたい薬学部の学生生活や講義の内容など、役立つ知識を幅広く書いてあります。学費,再受験,予備校,授業料,6年制,国立大学,社会人入試,難易度,新設,倍率,学士,編入
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ということで、先日のつづき。
結局なにが言いたいのかというと、いくら患者が良い医療を受けたいと思っていても、そのサービスが収益にならなければ、病院は率先してサービスの向上に努めるわけではないんです。

このことが悪いわけではないんです。病院は医療従事者に給料を払わないといけないし、病院もうまく運営していかなければなりません。そのためには収益に繋がるサービスでないと行いずらいというのも、わかります。

そこでこれから6年制を卒業するみなさんに、お願いしたいことがあります。患者にチーム医療の一員に薬剤師がいなければならないと思われるような薬剤師になってください。

これは薬剤師全員の課題だと思います。そのように患者に思ってもらえて始めて、病院も、チーム医療を本格的に始めなければならない状態になると思います。病院も願客=患者に求められれば、答えざるを得ません。

そしてチーム医療が確立された病院ほど患者が来るようになれば、今後は薬剤師を含めたチーム医療が当たり前になっていくでしょう。

ちなみに現状では悲しいほどチーム医療は行われていません。
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コメント
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます
そうだったんですか…
私は医師による患者への薬の過剰投与をやめさせたいと思って、なるなら処方せんで働くより病院薬剤師になりたいなと思っていたのですが…
現状を知って少しガッカリしました(´`;)
薬剤師が医師に薬に関しての的確なアドバイスをして両者が相談し合って患者に薬を投与する…というような事も全く行われていないのですか?
2007/01/01(月) 22:39 | URL | もな #-[ 編集]
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2007/01/04(木) 21:17 | | #[ 編集]
絶対にないでしょう。
薬剤師のポジションと、医師のポジションには大きな格差があると思います。医師の言われるがままというのが実態ではないでしょうか。

薬剤師が最も活躍できるのは、ドラッグストアだと思います。
2007/05/20(日) 11:48 | URL | swdbariant #-[ 編集]
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